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なばなの里イルミネーション見どころ満載!

●国内最大級のイルミネーション

なばなの里は、三重県桑名市長島町駒江にある植物園です。

イルミネーション開催期間は比較的長く、毎年10月中旬からゴールでウィークまで開催されています。

イルミネーション目的の来場者は、1年間を通して1番多いです。

開催期間が、年々長期化していて、点灯開始時間も日の入りの時間に合わせて、随時変更されるようになりました。

また、近鉄長島駅からシャトルバスが期間中は、毎日運行されています。

季節の花々と煌びやかなイルミネーションを楽しむことができます。

なばなの里には、8店舗の食事処が用意されており、他にもベーカリーショップや、売店では、お土産や特産品などを購入することができます。

「光のトンネル」「光の大河」「光の雲海」が、煌びやかに、より華やかに、より美しく、輝いています。

 ●光のトンネル

無数の電飾と長さ200メートルもある「光のトンネル」に興奮!

まず、目の前に広がる光輝く演出に圧巻、今回は、職場の上司と同僚と来ましたが、ぜったい家族で来よう!という気持ちが芽生えた瞬間。

全国イルミネーションランキングで、3年連続1位に輝いた実績にも納得しました。

色が、ゴールド⇒ピンク⇒グリーン⇒ホワイトとグラデーションに変化していく「光のトンネル」を通りながら、「すごい!きれい!!」と思わず声が出る。

そこから1年に何度も足を運ぶリピーターになってしまいました。

 ●光の大河

「光の大河」は、全国のイルミネーションで、水上にあるイルミネーションは、とても珍しく、その中でも日本最大の光の川なのです。

ブルー⇒レッド⇒パープル⇒ホワイトと色の移り変わる繊細な川の流れを演出する姿は、冬の冷たい空気にピッタリで、見る人を魅了します。

この日は、風がなかったので、写真がきれいにバッチリ撮れてました。
風があると水面が揺れるので、ユラユラぼやけてしまいます。

 ●光の運河

カップルに一番人気なのが、幸せを呼ぶアーチ、「光の雲海」。

雲海のような幻想的な空間に、クリスタルホワイトのアーチがあり、
そのアーチを通り抜けたカップルは、しあわせになれる 。。。とか。

閉館ギリギリまでいて、人がいなくなった隙をついてパチリ。

●期間

10月中旬 ~ ゴールデンウィークまで

雨天時は、イルミネーションが路面に反射しキラキラ、より綺麗に見れます。
来場者も少なくなるので、傘はうっとおしいですが、小雨程度であれば、まあ穴場ですね。

「光の雲海」は、「光のトンネル」と反対側の場所に位置します。

なばなの里のイルミネーションは、毎年ちがう新しいテーマで、大パノラマロケーションを演出してくれます。

過去3年間のテーマは、2015年度が「スイスアルプスと大自然」、2016年度が「大地」、2017年度は、「くまもん」でした。

「なんで三重県なのにくまもんなの?」と思っていましたが、実際に見てみると、軽快なくまもん音頭なんでしょうか?音楽に合わせて、くまもんがダンス!となりにいた幼稚園児も、おおはしゃぎでいっしょに踊ってました。

私は実感ありませんでしたが、くまもん人気が止まらないってことですよね。
ちびっこや海外の人にも。

 ●入場料

小学生以上 : 2300円

里内で利用できる 金券1000円分付

※金券は里内でのお買い物やお食事等に利用できます。

●営業時間

■ 土・日・祝日 及び、特定日

9時00分 ~ 22時00分

■ 平日 及び、年末年始

9時00分 ~ 21時00分

●駐車場

収容数 3000台

※ 土・日・祝日 及び、特定日(年末年始・大型連休)は、ナガシマスパーランド大駐車場から、無料シャトルバスが出ます。
(15時00分~19時00分)(所要時間 およそ10分)

混み合う特定日の場合、車で向かう人は、15時~19時まで入場制限がかかるので、15時までには、駐車場に入るようにした方がいいと思います。

駐車場は無料です。

土・日・祝日 及び、特定日など、チケット売り場は、混み合っていることが多いので、近くのコンビニで前売り券を購入しておくと、時間の短縮ができます。

チケット代には、1000円分のクーポン(金券)がついてきます。
里内のレストランやお土産売り場で使えるので、その日に使い切りましょう。

イルミネーションの点灯時間は、季節や日程によって変わります。

暗くなる17時半前後で点灯するので、16時すぎからだんだん混雑し始め、
点灯式を待つ人の列ができ始めます。

なばなの里は、「花ひろば」も大人気なので、日中はそちらをゆっくり散策しながら、レストランやカフェで、のんびり点灯式を待つのもいいんじゃないでしょうか。

15時以降に入った場合は、レストランで食事をすませ、点灯式がある「光のトンネル」前で、早めに並んでおくと前の方で参加できるのでいいですよ。

点灯式の直後は、特に混雑しますが、その後もずっと混んでいるので、私は
点灯式前から並ぶことをおすすめします。

点灯式は、カウントダウンもすごく盛り上がるので、子供たちのテンションも
マックスになり、より興奮します。

なばなの里は、季節によって入場料が違います。

イルミネーションを開催していないシーズンは、入場料は1000円、
その内クーポン1000円分が付いてくるので、実質入場料が無料になります。

それに比べて、イルミネーション時期には、2300円に上がります。
1000円分のクーポンは、付いてきます。

1000円分のクーポンは、使いきらないともったいないので、
レストランなどで食事をとるか、食事をとらないのであれば、お土産ですね。

また、なばなの里のイルミネーションは、10月から5月までと、長期間の開催ですが、一番のおすすめ時期は12月です。

10月中だと、日没に合わせた点灯時間でも、まだ真っ暗ではなく、薄暗い状態での点灯式になってしまいます。

イルミネーションのトップシーズンである12月は、非常に寒いですが、イルミといっしょに見られるライトアップの紅葉は、寒ささえ忘れてしまうほど、この上なく美しいです。

この美しい光景は、多くの方に、ぜひ見ていただきたいですね。

とはいえ、小さいお子様連れの場合は、できるかぎり混雑を避け、無理せず、
イルミネーションを楽しめる時期に行った方が、無難だと思います。

そうすると11月がベストですね。

ナガシマリゾートは、隣接して楽しめる施設がたくさんあるので、
宿泊して楽しむという方法もあります。

「アンパンマンミュージアム」「ナガシマスパーランド」「ジャスドリーム」
「湯あみの島」などなど。

とにかく、楽しめるので、期待を裏切らないイルミネーションです。

お問合せ先 なばなの里 0594-41-0787 (代)

●なばな茶屋で休憩

歩き疲れたら、ちょっと一休み。

温かいお茶と名物 安永餅のセットが250円でいただけます。
ぜんざいセット、甘いものが苦手な方は、磯辺巻セットもあります。

安永餅は、お土産にも大人気です。
オーブントースターで焼いて食べてもおいしいですよ。

私は、大量に買って、冷凍庫にストックし、トースターで焼いて食べてます。

 ●点灯式を楽しむ裏ワザ

イルミネーションの醍醐味の一つは、点灯式です。

真っ暗な暗闇の中から、煌びやかな光の世界に変わるタイミングは、息をのむほどの美しさです。

点灯式は、17時頃なので、点灯式前10分前頃までには、
「光のトンネル」の前で待機しましょう。

揉み合いそうな時期は、早めに待機をするのがおススメです。

もうひとつ点灯式を楽しめる穴場があります。

それは、「光の雲海」。

光の雲海は、光のトンネルと反対の場所にあります。

12月~2月の夜は、とても冷え込むので、防寒対策だけはしっかりと!
手も冷たく、かじかんでしまうので、手袋も忘れずに!!

あと、耳あてやニット帽なんかもあれば、暖かさがぜんぜん違いますよ。

そうすると、大きなストーブの前で冷たいミルクソフトを食べても平気です。

最後に、足湯に浸かって、足をポカポカに温めて帰ります。

足を入れた瞬間は、お湯が熱くてジンジンしますが、
少し我慢すればすぐ慣れます。

足を乾燥させる所もありましたが、タオルを持って行った方がいいです。

 ●メンバーズクラブ【現金会員】がお得

2万円分のメンバーズクーポン(金券)の購入が必要になります。

2万円分というと少し高く思えるかもしれませんが、2年間の有効期限があり、
毎年家族で行かれるという方は、とってもお得です。

メンバーズカード提示にて、なばなの里の入場料2300円が無料になります。

会員本人を含め、3人まで無料で入場できます。

※イルミネーション期間は、昼夜とも終日3人まで無料。
※イルミネーション期間以外の17時以降は、5人まで無料。

私は、年間、季節ごとに何度も行くので、とても重宝しています。

お世話になっている方へのお礼に使ったり、家族で行ったり、
とてもお得に活用しています。

例えば、3人で行った場合、入場料が一人2300円なので、
3人で6900円の支払いになります。

会員特典を使うと、3人まで入場料が無料になるので、
6900円がうくことになります。

金券分は、食事に使うとして差引しても、お得ですよね。

年間、何度も足を運ぶ私にとっては、お得感しかないです。