テーマパーク

なばなの里『花まつり』ライトアップを満喫

なばなの里は、三重県桑名市長島町にある植物園です。

季節の花々のライトアップと煌びやかなイルミネーションを楽しむことができます。

なばなの里には、8店舗の食事処が用意されており、他にもベーカリーショップや、売店では、お土産や特産品などを購入することができます。

●紅葉

(11月中旬頃~12月末頃 )

秋冬の絶景!!「もみじ」約300本以上の鏡池が、大人気のなばなの里。

赤・オレンジ・黄色の色鮮やかに彩られた紅葉は、
昼間はもちろんのこと、夜のライトアップは、それはそれは美しいです。

とにかく、赤が鮮やか!

初めて見た時は、「こんな美しい景色見たことない!!」と、ただただ感動。

特に『鏡池』の水面に映った紅葉は、息を飲むほどの美しさ。

私の個人的な意見としては、イルミネーションもすごく素晴らしいですが、
『鏡池の紅葉』は、何度訪れても、いちばん感動します。

美しさに感動して、毎回、写真を撮りすぎてしまいます。

『梅苑』

まだまだ寒い日が続きますが、なばなの里は、華やかになってきます。

2月下旬からだんだん花見ごろになります。
300本ものしだれ梅が華やかに咲き乱れ、心地いい梅の香りでいっぱいになります。

梅の花はとてもピンクの色が濃いのでより華やかです。

冬の寒さが、開花の時期を決めるようですが、今年は、どうでしょう。
とても厳しい冬だったように思うので、開花は遅れてしまいそうですね。

今年は、とくに野菜が高く感じます。
ということは、例年より寒いということになりますよね。
いつもより見ごろはおくれそうですね。

●しだれ梅まつり

(2月下旬~3中旬頃まで)

艶やかなピンクの花、開花とともに、早い春を知らせるしだれ梅。

なばなの梅苑には、艶やかなピンク色の約300本ものしだれ梅があり、
梅の香りがいっぱいの想像をはるかに裏切るような景色が目の前に広がります。

その中には、100年も120年もを越える梅の木もあり、
その豪華な咲き誇る姿を見ると胸を打たれます。

また、その美しさは、ひと際で、見る人の目を引きます。

まさに迫力のある、色鮮やかなしだれ梅は、何回訪れて見ても圧巻です。
特にしだれ梅は、撮影するには見栄えが最高で、インスタ映えまちがいなしです。

昼間もふんわり梅の香りが心地よいですが、夜には、いっそう強く香ります。

また、ライトアップの「しだれ梅」は、一段と美しさが増して、別世界にきたみたいです。

ライトアップの美しい花々に囲まれての夜の散歩は、まさに極上!
自分まで、美しくなったような気分になり、うっとりしてしまいます。

美しい濃いピンクの花を見てると、とても幸せな気分になります。
ピンク色って、なぜか気分が上がるんですよね~女子ですからね。

ライトアップがあると、少々花びらが落ちてしまっても美しさが半減しないんですよ。

●河津桜まつり

(2月上旬頃~3月下旬頃)

ソメイヨシノよりも、ひと足早く咲きはじめる「河津桜」。

全国にある河津桜の発祥の地は、静岡県と言われています。

河津桜といえば、静岡と言うほど有名ですが、なばなも負けてはいません。
昼間の桜並木も圧巻ですが、夜には煌びやかに光輝き、幻想的な姿になります。

その数はなんと、約300本。
昼間は淡くふんわり、夜は幻想的に美しく咲き誇る姿に、惚れ惚れします。

ソメイヨシノよりも、つぼみをつけるのが早いため、開花も早くなります。
花が大きく、濃い目のピンク色が河津桜の特徴です。

なばなの里の河津桜は、中央の池を中心に、池の周りに植えられ、
遊歩道になっていて、桜並木が続きます。
散策にはもってこいで、何故かとても優越感を覚えます。

桜並木が、まるでトンネルのようにおり重なり、とても豪華に堪能できます。

なばなの里は、梅→しだれ梅→河津桜→ソメイヨシノ→しだれ桜と
2月上旬頃~3月下旬まで、順番に楽しめます。

満開のしだれ梅や河津桜・ソメイヨシノなど、一度に色々な種類の花々が、
楽しめるのは、「なばなの里」ならでは!なのです。