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日本最大級を誇る なばなの里『花ひろば』

季節によって、様々な花を壮大なスケールで見られる「なばなの里」人気のスポット!

美しい花々を、季節ごとに楽しむことができます。

●コスモス・ダリアまつり (9月中旬~11月下旬)

大輪の花、ダリアは、いろいろな色と品種を中心に、広大な花ひろばを
赤・ピンク・黄色・白の可憐なコスモスが、一面を埋め尽くしています。

ダリアは暑さに弱く、秋も深まり冬に向かって寒くなっていくにつれて、
美しさがますます増してきます。

巨大輪40㎝近い花を含む、多種多様なダリアが30000本以上咲いています。

なばなの里は、日没になると、広大な「花ひろば」に咲く花々を『ライトアップ』

ライトアップされた、たくさんのコスモスやダリアが、昼間とはまったく違った姿を見せます。

●チューリップまつり (3月下旬 ~ 4月下旬頃)

1年を通して、いちばん人気があるイベント、チューリップまつり。

チューリップの開花時期に合わせ、「チューリップまつり」が開催されます。

ゴールデンウィークには、チューリップが可憐に咲き誇る豪華な花壇になり、
本格的な見ごろは、4月上旬から下旬頃になります。

なばなの里では、「花ひろば」全体が、赤・白・黄色・ピンク・オレンジと
色とりどりのチューリップで一面が埋め尽くされます。

とくに、『チューリップ園』のアンパンマンには、子供たちにも大人気。
大好きなアンパンマンやバイキンマン・ドキンちゃんを見て、おおはしゃぎです。

展望台から眺める『チューリップの園』は、まさに贅沢なアートです。

 

●あじさい・花しょうぶまつり (5月下旬 ~ 7月上旬頃)

2006年6月10日に新たな名所としてあじさい・花しょうぶ
登場しました。

あじさいというと、家の庭にも咲いていますが、なばなのあじさいは、
スケールが違います。

あじさい園としては、日本最大級のスケールです。

雨にいちばん似合う花として、思い浮かぶ優しくて美しい花、あじさい。
様々な美しい色のあじさいと花しょうぶが、あふれるほど堪能できます。

あのとても鮮やかな色のあじさいは、どれだけ見ててもあきないですね。
とくに、雨上がりのあじさいは、最高です。

 

また、家の庭では見たことのない珍しい種類のあじさいが、たくさん見られます。
あじさいが大好きな母も、いろいろな色のや種類のあじさいにとても満足気でした。

 

●スイレン(7月~9月)

3棟目の入口に近づくと、スイレンの池があります。

本来、スイレンの開花は、7月~9月ごろになりますが、
ベゴニアガーデンは、一年を通して26度前後ぐらいに
室温が保たれているそうなので、年中開花のチャンスがあるそうです。

タイミング次第で、夏でも冬でも咲いている様子が見られることがあります。

ベゴニアガーデンのスイレンコーナーは、横幅が約5mほどの
決して大きくはない池ですが、花の姿がすぐ目の前で観察できるとあって、
ちびっこたちにも人気です。

スイレンの花は、午前に咲いて昼過ぎには花が閉じてしまうみたいなので、
見学は、午前中から昼頃までにされる方がいいですね。

●ユリの花 (11月上旬~12月下旬頃 期間限定)

大きくて豪華な大輪の花を咲かせるユリの女王、
カサブランカとカトリーヌが、見事に咲き誇っています。

ユリを植える時期を9月にと、大幅にずらすことで、
開花の時期を調整することに成功した「イエローウィン」だそうです。

●紅葉 (11月上旬~12月下旬頃)

夜のライトアップの紅葉は、息を飲むほどの美しさですが、
昼間は紅葉も負けてはいません、すばらしく美しい紅葉です。

なばなの里は、本当に見所がいっぱいで、見る人を飽きさせません。

私は、桜の季節やチューリップの季節のなばなも好きですが、
やっぱり、紅葉がいちばん好きで、あまりの美しさに写真を撮りまくってしまいます。

写真の技量がなくても、そこそこ美しい写真が撮れてしまうのです。
紅葉が散ったあと、地面に落ちたもみじを撮ってもきれいに見えてしまうのです。